| オ |
グ |
音 |
熱 |
満 |
操 |
難 |
ク |
プレイ時間 |
| 4点 |
3点 |
4点 |
3点 |
4点 |
3点 |
0点 |
未・済 |
40時間以上50時間未満 |
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・この手のジャンルの全てのハード(過去に発売されたものも含めて)で発売されたものではクリアするためには複雑な操作や難題をクリアしないといけなかったりするけれどもこの『青い涙』ではそういうものはなく、誰でも時間さえかければ最終話まで体験することが出来る。
・とても深いストーリーで幾重にも複線がありそれが最終話ですべて生かしてある。いろいろな感じ方が出来る。
・キャラクターボイスがキャラクターのイメージにとてもあっていて本当にそのキャラクターが存在しているように感じる。
・音楽もストーリー展開にあっていてストーリーを盛り上げてくれる。
・最終話を体験するには、多くのキャラクターのストリーを見ないといけないので(夢幻編と回想編)スキップ機能があったりするので自由に飛ばしたりするのが出来るのが嬉しい。
・オート機能がついているのでアニメやドラマを見ている感じで物語を体験できるのがいい。 |
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・これを「ゲーム」として見ると賛否両論がありそう。
・『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のように複数のキャラクターの関連性をゲーム内のシステムで対応して欲しかった。『青い涙』では最終話まで体験するには複数のキャラクターの物語を終了しないといけないので(2度目のプレーでも最終話までを体験できるがそれでは全ての謎が解けないので)底を工夫して欲しかった。
・最初の『夢幻編』がちょっとだれ気味。複数のキャラクターをプレーすることで初めて『夢幻編』の意味が解るようになっているのでそれに気がつくまでが苦痛かもしれない。
・キャラクターデザインがギャルゲー風味になっているのでもう少し工夫して欲しかった。物語が凄くいいだけにこれで購入を拒絶している人もいるかもしれない。 |
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・私の中ではこれまでにプレーしてきた全てのゲームの物語でも一番感動した。それ以前はセガサターンで発売された『この世の果てで恋を唄う少女U-NO』が一番感動しました。物語が進むにつれて何度も何度も感動の涙を流してしまいました。
・とにかく何度もプレーしたくなるゲームです。このゲームと出会うために私は日本のXboxの本体を買ったと今は思うようになりました。そしてこのゲームがある限り日本のXboxの本体を処分することはないでしょう。
・このゲームはハートフル電子小説という感じですので、ギャルゲーに拒絶感を持っている人も是非とも体験して欲しいです。特に大人の女性に体験してほしいと思います。
・韓国の儒教的な考え方が物語のいたるところで感じることも出来ます。現在の日韓関係を考えればそれも一つの文化として受け入れれば、より世界を味わうことが出来ると思う。
・現実にある様々な差別なども逃げることなく直球で問題提起している。そしてそれによって物語に無理が出ることもなくきれいに消化しているのが凄いと思った。また、その表現をそのまま修正せずに(性的表現は修正が入っていますが)通したMSの懐の深さにも感謝したい。それを修正すると世界観全てが崩れてしまうため。
・絆や情、愛についてここまで考えさせられたゲームはない。 |