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Xbox、Xbox360 ゲームレビュー

O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜
サイト ランク・総合点(最高100点)
1.株式会社フロム・ソフトウェア   2.公式サイト SABCDEFX 79点
簡易内容説明 備考
Xboxの性能を活かし、さらに磨きがかかったグラフィック表現はもちろん、破壊による爽快感も大幅にパワーアップ!
あらゆるものを優雅に、時に豪快に破壊しながら、リアルタイムで変化していく地形を自由に飛び回る平安御伽アクション。
  H15/12/25発売
価格6,800円
(04年1月末生産分まで全作も同梱)
3D和風アクション
レビュー集
オリジナリティー グラフィックス 音 楽 熱中度 満足感 操作性 難易度
4.02点 4.02点 3.8点

4.14点

4.14点 3.4点 2.64点

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プレイ時間
3点 3点 2点 4点 2点 3点 3点 60時間以上
○終始一貫して和に拘り、雰囲気を丁寧に作り上げている。
○前作よりも操作性が向上しダッシュ(瞬間移動?)が出来るようになっている。
○能力値アップが割と容易く出来るの事により、アクションゲームが苦手な人でも
 楽しめる様になったと思う。
○前作の主人公が相変わらず言葉を発しないところが渋くて良い。
○百鬼討伐モードで盛り上がれる。
○キャラが増えたはいいが、その分、使用武器が減少した。
○大技を出したり、多くの敵に囲まれ乱れ斬りをすると、何がなんだか分からなく
 なる程、画面が眩しい。
○一人のキャラに入れこむ事が出来ない。特に四天王を最後まで
 可愛がっていると、とても寂しい結果に・・・
○ストーリーが中途半端。
○ロックオンが仇となる事が増えた。
登場人物が6人もいるのだから、個々の背景をマニュアルに載せても良いと思う。その他に関しても記載されている事が少なく不親切。

前作と比べると操作性が良くなったものの、相変わらずカメラ操作は難しい。

淀んだ空気の中で戦いを強いられた前作に対し、今作は晴明が主な為か「雅」な雰囲気が前面に出ていてあまり好きになれなかった。

シナリオに関しても中途半端で、納得がいかない。どうせなら希薄〜なシナリオか深く作り込むかのどちらかに統一して欲しい。また、急くような音遣いが時々苛立ちを感じさせる。

良い作品ではあると思うが、グラフィックやサウンドはまだまだ荒削りだと思う。個人的には、前作の方がシナリオにも世界観にも統一性があり楽しめた。
ねこねこさん
[05/11/26掲載]
プレイ時間
3点 5点 4点 4点 4点 3点 1点 20時間以上30時間未満
ダッシュのスピードが速くなった事。特に貞光、清明、頼光でロックオンしてからダッシュするとものすごいスピード感で気持ち良い。
グラフィックも綺麗で、実際に自然の中で鳥などを森の中などで見たときに、生き物が景色と一体化して判別しにくいことがあるが、遠くにいる敵もそういう風に見えること。(表示されてないわけじゃなく、きちんと描かれていて、近づくと分かる)
一部のキャラだけだが、敵を掴んで放り投げれる。
使用できるキャラが多いけど、使いたくないキャラも2人ほどいるかな・・
吹き飛ばした敵が、壁などにぶつかってピンポン玉みたいに跳ねるのはいいけど、前作のように一直線に飛んでいく方がいいかも・・。吹き飛ぶスピードが遅くなっているから。
前作をプレイした人なら、どういう風に進めるか分かっているだろうから、最初からいきなり難易度は低く感じるでしょう。百鬼討伐の名のとおりXBOXでさえ処理落ち?するくらい多くの敵が一度に出てくるというのはあまり良いとは思わなかった。多くの人に受け入れられる良作ではあるが、前作同様に「時間を忘れて没頭してしまう何か」が足りない気もする。
チーフさん
[05/11/26掲載]
プレイ時間
4点 5点 3点 1点 3点 2点 4点 10時間以上20時間未満
構造物破壊が売りとなっているが、それよりはむしろ、世界観の完成度、それにつきる。
キャラクター性もなかなか。
雑魚を蹴散らす、構造物を破壊する、そのあたりはおもしろい。
が、一対一の戦闘、巨大ボス相手の戦闘におもしろみがない。特にムカデやラスボスは最悪で、前者は攻撃チャンスを待つ時間が、後者はボスの手前まで移動する時間が大半を占め、爽快感や撃破の達成感が薄い。
百鬼討伐モードが如実なのだが、製作者の出した課題をただ解かされているイメージが強い。
世界観もキャラクターも良いのに、プレイヤーがその世界の中で遊べる要素が実はそれほど無い印象がある。それが非常に惜しい。
プレイヤーのちょっとした思い付きや創意工夫が反映できる余地がもう少しあれば、プレイヤーが仮想世界に関わるチャンネルをもう少し太くしてあれば、もっとおもしろかったのではなかろうか。
YOさん
[05/11/26掲載]
プレイ時間
5点 5点 5点 5点 5点 5点 4点 00時間以上10時間未満
これは・・・・・オープニングムービーが物凄く神秘的です!!!
これだけのために買う人もいるのでは??
戦闘中の迫力、演出、音楽は類をみない。
そして、前作で姫様のパシリ役をやっていたライコウも登場します。
今作は安部の清明のパシリやります!!(笑)
それに前作でのあっけなさ残るストーリー・エンディングも改善されていて、
なおGOODの、正統派進化系。
NINZYA GAIDENより、こっち買って正解でした。
鬼武者や無双シリーズ、忍シリーズなんぞ目じゃない!
現段階、これを超えるアクションゲームは確実にないと言い切れますよ
やっぱりよく言われてる事なんですけどねー。
イベント画面での画面にでるフィルターみたいなものが
結構濃い。もう少し薄くして欲しかったです。目が疲れない人には問題なし
それ以上悪い所は見当たりませんです
世界一!!!
もちろん続編希望です!
ESCAPE貌さん
[05/11/26掲載]
プレイ時間
5点 5点 4点 3点 5点 4点 3点 60時間以上
初めに文中の前作とは「O・TO・GI 〜御伽〜」、今作とは「O・TO・GI百鬼討伐絵巻〜」を指します.

まずグラフィックスがきれいだと感じました.
特にムービーシーンでの水のきれいさには驚きました.
その他にもステージのあらゆる箇所、敵なども丁寧に作られてる印象を持ちます.
他の方がおっしゃってるフィルターがかかったような絵だといいますが、私は特に気にならず、プレイできましたし、幻想的で良いと思いました. (なのでグラフィックスは5点にしました.)
破壊についてですが、前作以上にエフェクトが増し、より爽快感を得られました.
敵との戦闘は今回導入された瞬間移動が良く、敵との間合いを一気につめられ、なおかつスピード感もあり気持ちよいです.
キャラクタによって瞬間移動できる距離が違うのですが、一番遠くからできるキャラクタ(碓氷 貞光)にいたっては「こんな遠いとこから!!」と思う時もありました.
また前作からの敵の吹き飛ばしも素晴らしいです.
もちろん普通に地上でも吹き飛ばせますけど、みなさん書かれているように例えば洞窟などせまい場所で吹き飛ばすと、側面にあたり天井にあたり反対の側面にあたるなどして、ボールのようにはねます(笑).
もちろんはねてる最中、敵同士が接触すればそいつらも倒すことができますし、破壊対象物にあたれば壊れ、地形も変化しますので、ものすごいことになります(笑).
耐久力のある敵だと、普通に倒してもよいのですが、この瞬間移動と吹き飛ばしを組み合わせることで、敵をロックして吹き飛ばしてもロックは残っているので、そのまま瞬間移動で追い、また吹き飛ばし→追う→吹き飛ばしのこの繰り返しがとても爽快感がありおもしろかったです.
そして6人の個性あふれるキャラクタも良いところに入ると思います.
それぞれ属性、見た目、長所短所が違い、良いと思いました.
打撃攻撃重視、スピード重視、巫術(魔法)重視・・・などなど.
百鬼討伐モードというミニゲームみたいなものが用意されているのですが、中には楽しくできたり、ストーリーのステージより爽快なものもあり良かったです.
音楽もメニュー画面中やミッション中のBGMも良く足音や破壊の効果音もリアルでゲームの持つ雰囲気をよりいっそう高めてると思います.
またボリュームにいたっても前作よりステージが増え、私が購入したのは予約して初回版なので、予約得点の今作と前作のテーマ曲が入ったCDと初回特典の前作海外版が入っていて非常に満足しました(これより満足度5点).
私はこのO・TO・GIシリーズ大好きですが、次にあげる2点は特に気に入らなかった所です.

ミッション中の能力値変動
プレイ中敵を打撃攻撃を主に倒すと筋力(打撃攻撃の強さ)上昇とか、物をよく壊すと体力上昇とかあるのですが、上昇だけでなく減少もあるのです. ここが私的には×でした(笑).
例えば巫術を使わず打撃だけでバシバシ敵を倒していると、もちろん筋力上昇と出る一方知力(巫術の強さ)減少も出ます.
つまり理想的には打撃も巫術もバランスよく使って敵を倒し、破壊もしないといけないのです.
別に能力値を気にしなければ良いのですが、気持ちよくプレイしてるのになんか減少というのはイヤでした.

斬り下ろし(たたきつけ)について
このO・TO・GIシリーズでは敵への吹き飛ばしもよいですが、私はこのたたきつけが重要だと思います.
高くジャンプして(AボタンorAボタン2回)下にいる敵へ、斬り下ろして(Yボタン)、地面へたたきつけるこれがキャラクタ6人のうち1人(卜部季武)はできないのですが、このキャラクタにいたってはたたきつけがなくても、また別の爽快感があり納得もできるのですが、問題は残り5人のうち源 頼光と碓氷 貞光を除いた3人そう安倍 清明、坂田 公時、渡辺 綱です.
彼らのたたきつけはあるにはあるのですが、ジャンプしてYボタン1つで、できないのです.
ジャンプして弱攻撃(Bボタン)を1回入れて強攻撃(Yボタン)を行うとたたきつけができます.
渡辺 綱にいたっては弱攻撃を2回入れないとできません.
これはかなりストレスがたまりました.
また発売前パワーキャラの坂田 公時でたたきつけをしたらどんなに気持ちよいか期待してたのにこのBボタンを1回入れないとできないと知ったときは、ガッカリしました.
別にたいしたことないのではと思う方もいるかと思いますが、やはり1ボタンでたたきつけができた方が良かったです.
これは私にとってはかなり大きなポイントでした.
もちろん悪いところが2点だけではありませんので続けさせていただきます(笑).
まず説明書がわかりにくいです. 前作経験済みの方には大体わかるのではと思いますが、今回初めてプレイする方には少し不丁寧な気がします.
前作同様の説明書の紙の素材(触感)は良いのですが、中身はイマイチだと思いました.
これは初回プレイ時に感じたことなのですが、破壊対象物を壊す際、エフェクトのせいで、打撃してから壊れ始めるまでホントにわずかな時間の間が空き、変な印象を受けました. これは馴れで今では全然問題ないですが、最初はなんとなくテンションが下がりました.
次に前作からのキャラクタ源 頼光についてなのですが、前作よりダッシュからのジャンプがスムーズにできません.
前作はダッシュ中でもジャンプができましたが、今作はダッシュがある程度終わらないとジャンプできないようになっています. これが少し残念でした.
もちろん全キャラそうなのですが、頼光だけは前作でこのダッシュ&ジャンプのアクションを知っているので気になりました.
それに加えこれは小さいことかもしれませんが、頼光の初期装束(服装、鎧)の色合いが以前よりちょっとイマイチかなっと思いました(笑).
浄化といって1ステージ中の破壊対象物をほとんど壊した時の破壊率を表すものがあるのですが、この浄化を達成するためにあるステージでは細かい岩をたくさん壊さないといけない所があり非常に面倒でした.
もう少し減らしてもよいのではとそのステージは思いました.
そして極たまにフリーズする場合がありました.
全てクリアするまでに5回ありましたが、その内卜部 季武が4回、渡辺 綱が1回でした.
百鬼討伐モードは、ミニゲームなのに異常にむずかしいものがあったり、それをクリアしないと武器などがもらえないなど、もう少しクリア等に関係なく、手軽にプレイできるものにしてほしかったです.
ステージ選択の際、ここにしようとAボタンを押して決定するのですが、決定すると、ちょっとしたエフェクトといいますか、表現しにくいのですが5秒くらい待たないと次の画面が出てきません.
これはけっこうイライラしました.
世界観についてですが、私は良くも悪くも思わなかったのでこちらに書きます.
前作はわりと「和」に少し「雅」が加わった印象でしたが、今作は「雅」一色な感じで、平安時代の華やかさが全体に出ている感じがしました.
私はどちらかといえば前作の「和」をテーマにした感じで、源 頼光が放つ哀愁やゲーム自体が持つ独特な雰囲気が好きでした.
ステージ概要を説明する声も今回は安倍 清明をしている方の声でちょっとがっかりでした.
しかしアクションゲームに破壊という要素をいれた前作により磨きがかかった、おもしろいゲームだと思います(なのでオリジナリティーは5点にしました).
やはりこれはXboxにしかできないゲームだと改めて認識させられました.
楽しい反面一度クリアすると飽きがくるのがはやく、クリア後はあまり起動しないのも事実です.
あとキャラクタそれぞれのストーリーに関わるムービーをもう少し多くして、後で何回でも見れるギャラリーモードなどがあったら良かったと思います.
このキャラクタのセリフやBGMを収録したサウンドトラックが出たらもっといいかなとも思います(笑).
初回特典の前作海外版は通常の前作よりメニュー画面等のレスポンスが良くステージのサムネイルも早く表示され良いです.
もし次回作が出るのであれば、能力値の削除とたたきつけの1ボタン化をしてほしいものです.
O・TO・GIをまだやったことがない方には是非プレイしていただきたいソフトなので購入されてみてはいかがでしょうか.
今だともうおそらく初回版はないでしょうけど、今作だけでも十分なボリュームで楽しめると思いますので是非(笑).
on the cornerさん
[04/07/07掲載]
プレイ時間
5点 5点 3点 4点 5点 5点 3点 20時間以上30時間未満
オリジナリティ&グラフィック…和の独特の世界で、他に例を見ない特殊なグラフィックで個人的には凄く気に入っています。色数は少ないのかも。
音楽…特に印象に残った曲というものはありませんが、ゲームの雰囲気と合っているのでいいのではないでしょうか。テーマソングは最後のサビが良いです。
熱中度…アイテム全種入手、全ステージの霊救済&破壊度浄化、6キャラのステータス&レベル上げでかなり熱中します。
満足度…前作での不満がかなり改善された上、海外版前作御伽が入っていたので満足度を5にしました。
ムーンライトソードが強すぎます。これを装備しているだけでほとんどのステージは楽にこなせます。まぁ、頼光しか装備できないし、値段もかなり高いのでそれほど不満ではないのですがね。
あと、一度だけですがいきなりフリーズしました。
xboxを持っていて、和が好きなら購入して損はないと思います。オススメの一本。
岡野季経さん
[04/07/07掲載]
プレイ時間
4点 3点 4点 3点 4点 3点 3点 10時間以上20時間未満
前作同様ゲーム内の雰囲気が独特で凄く良い感じです。
敵を弾き飛ばすと前作以上に飛んでいく為、それを利用してステージを破壊し尽くすのがとても楽しいです。まさに御伽ならではという感じがします。
個性的なキャラクターが増えた事でそれぞれを使いこなすという楽しみが増え、さらにムービーも結構あるので見ていて楽しいですね。
雰囲気を盛り上げる為だとは思いますが、フィルターを通して見ているような画面は見辛いです。それに加えてエフェクトがかなり大袈裟なのと、前作譲りの視点操作でゲーム中何をしているのかわからなくなるのが辛いですね。
各キャラクターのそれぞれの経緯なども細かく描写して欲しかったです。
同じキャラクターを連続使用する事ができない事で、難易度が上がってしまっている気がします。
この独特な雰囲気と、簡単な操作でステージにある物を敵もろとも破壊し尽くす面白さは他のゲームではなかなか味わえないと思います。
過度な画面効果がゲームの邪魔をしている感じが勿体無い、というのが正直なところですが、それを差し引いても良作アクションゲームだと思います。
Kさん
[04/03/23掲載]
プレイ時間
4点 5点 5点 4点 4点 4点 3点 00時間以上10時間未満
☆画面・・文句なしに美しい。また数々のエフェクトも見ているだけけでおもしろい。また自然の表現がすごい。雨や太陽の光が惚れ惚れするほどすばらしい。
☆キャラクター・・それぞれに個性があり存在感あふれるすばらしいデザイン。
☆音楽・・肝でもある部分だが雅な音楽がすばらしい。文句をつけられない。
☆ゲーム性・・基本はPS2の三国無双と同じスタイルだがこちらのほうが画面、音楽すべてにおいて凌駕している。
☆世界観・・しっかり作りこまれており雅で優雅な世界にドラゴンボールみたいな闘いがお手軽にできる。また和の雰囲気をベースとしながらゲームとしての世界観をしっかり作りこまれているのに関心した。
ストーリーがわかりにくい感じが否めないがそれとてマイナスではない。ポリゴンデモも美麗でみているだけで満足してしまう。
残念なのはやや視界を確保しにくい感じがするが慣れてしまえば問題ない、あとそんなにゲームは上手ではないので難易度調整があるとよかった。あとはとくにないかな・・
基本発売日には買わないので様子を見ていたら中古で3700円で購入。初回版だったので大満足でした。前作もやりましたが文句なしに正統派続編です。X=BOXにおける超お勧めゲーになりました。このハード自体コアなハードですがキラリとひかるすばらしいゲームがいくつもあります。このゲームはそのすばらしいゲームの1本です。PSに移植すれば間違いなく世間に高い評価をうけるでしょう。ハードの浸透がそれほどでもないためこのゲームの売れ行きもいまいちだと思いますがもっと売れてほしいゲームです。このゲームだけではないですがぜひ5.1CHでプレイしたいゲームです。効果音や自然の音などかなりつくりこまれています。5.1CHがなければこの作品の魅力は半減してしまいますよ(笑
ケンジさん
[04/03/23掲載]
プレイ時間
2点 4点 3点 3点 3点 1点 2点 10時間以上20時間未満
独特の世界観が非常に良い。グラフィックも良い。
カメラ関係は前作から多少進歩したもののまだ悪い。
雑魚敵は吹っ飛ばされるためにいるように攻撃してこないで突っ立っている。
激しく動く敵もいるのだがカメラ関連の悪さでまともに戦えない。
悪い、というわけでは無いがゲーム自体の動きの遅さが苦痛だった。
確かに破壊できることは凄い。ただ、破壊すること等を抜かして考えたとき、アクションゲームとしていまいちだと思う。
破壊することや大量の敵をまとめて吹っ飛ばすこと、それは「凄い」けれど「爽快」ではなかった。
悪い言い方をすれば映像でごまかしているように思える。
totoさん
[04/03/23掲載]
プレイ時間
4点 5点 5点 4点 5点 3点 3点 20時間以上30時間未満
やはりゲーム画面のグラフィックの出来の良さを感じます。細かい雨が主人公達に当たりそれがもっと細かくなる演出など、細かい部分のグラフィックの出来の良さは絶品だと思いました。ステータス画面でもゲームプレイに入るまでの演出なども前作より細かくなり、ゲームの世界に引き込まれます。演出や音楽での盛り上げかたなどは、もの凄く上手いと感じました。キャラもキッチリと個性の有る作りで、どれも魅力的でよかった。
攻撃とジャンプ性能の個性付けは高く評価できる。初回限定版に至っては北米仕様の前作が付いてくるサービスにかなりの満足感も感じる。また、ミニゲーム的な物もストーリーをクリアする事に色々増えていき、前作以上に飽きのこない作りになっているのもよかった。
前作よりも色々な物が細かく破壊出来て、破壊の美学は継承している。今回は敵キャラを吹っ飛ばして壁など色々な物が破壊される演出もちゃんと飛ばされたキャラなどが、目で追い、分かるのでもの凄く見た目にも刺激される。これ程の演出が出来るのもXBOXならではでは無いだろうか、本当に満足のいく出来だった。
ロックオンが前作より利きすぎるのと、画面のエフェクトが派手で何がなんだか分からなく成ることがあったが(ロックオンは無しに出来るので問題く、エフェクト派手だが綺麗なので問題無いが、あえて悪いところとして書いた)〜を守れ、〜しろなど、今回は条件が色々有るステージが多かったのが少し不満が有る。
前作の面白さを引き継ぎ、正当に進化した御伽にかなり満足している。
やはりHDDが標準に搭載されているXBOXだからこそ出来る演出などに改めて感動した。ココまで破壊出来るゲームは他には無い。本当に大満足の出来だと感じた。
期待を裏切らない。.XBOXを持っていたら絶対にプレイして欲しい一本ですね。
こにたさん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
5点 4点 4点 5点 5点 3点 3点 60時間以上
前作未プレイでの感想を書きます.
趣向による所が大きいとは思いますが,世界観が好きです.幽玄の世界を表現したゲームは最近あまりないと思います.
敵の吹き飛ばしから始まる連鎖的な破壊や,無数の敵を薙ぎ払うのはかなりの爽快感があります.
グラフィックは作りこみが細かくて水上歩行や,桜等の演出も綺麗です.武器や敵のイラストも雰囲気があって良いです.
拘って作った雅楽器による音楽は聞いていて心地よいです.オープニングの音楽や,セーブ,ロードの時の音楽はとても綺麗で心に残ります.
操作できるキャラクターのバランスがよく,大体のキャラクターは使う気になります.
ステージクリア後の百鬼討伐や再修祓,レベルを上げて力押しもできますし,アクセサリをつけてレベルを落とすこともできるので,やりこむ要素が盛りだくさんです.
難易度は初めは難しかったですが,アクセサリでの補完などステージごとの戦略を練るのも楽しいので,操作に慣れればちょうど良い感じです.
取り扱い説明書の説明不足は何とかしてもらいたかったです.
今となっては,些細なことで忘れてしまいましたが,意味がわからなくて最初のころは悩んだ何かがありました.取扱説明書にキャラクターの素性等を載せて貰いたかったです.
オープニングの音楽や,セーブ,ロードの時の音楽以外はあまり印象的なのはありませんでした(プレイに集中するのであればこのくらいがちょうど良いのかもしれません).
操作性は良好なのですが,ダッシュ後の弱切りでの空中上昇が認識されにくく,苦労することが多かったです.敵をつかんで投げる操作は,投げる角度や方向を気にしながらやっていると,スティックをどちらに回してよいか分からなくなります.
ストーリーの流れがキャラクター設定をあまり理解していないため分かりづらいです(前作をやれと言われればそれまでですが…).
歴史的なものが好きなので,前作を買おうとしていたこところに今作が前作付きで発売されたので,迷わず購入しました.良作の一言に尽きます.軽いノリの多いゲームが多い中で,とことん真面目に作りこまれているこのゲームは異彩を放ってます.現代的なものをなるべく排除(言葉や音楽,イラストなど)して世界観を統一しているので,雰囲気に溶け込めます.
次回作も期待してます.
koniさん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
4点 5点 4点 4点 4点 4点 2点 30時間以上40時間未満
まず、前作から悪くなっている点が皆無という事がすばらしいです。
すでに他の方も書かれておりますが、
・画面全体に掛かっているエフェクトにより、幻想的な雰囲気が増している
・感覚の違うキャラが増えたことにより、1つのステージを何回も楽しめる
・敵キャラクターにも個性的なキャラが複数いる
・体力メーターなどが、前作より見やすくなっている
・操作性が格段にアップしている(特にダッシュ、ロックオン時)
などなど。
このゲームをプレイした後に、他のアクションゲームをプレイすると、「あの壁、壊したいな〜」と、つい考えてしまうほどに。
ロックオンやダッシュなどは、前作よりも飛躍的に良くなっています。

前作では、ロックオンしても主人公の動きはほとんど変わらなかったのですが、今作では、ロックオン時には、対象の敵を中心にしてサイドステップ(横にジャンプすると側転になったり)やバックステップなどをするようになりました。
クリアデータからの2周目のプレイでは、キャラごとの術装備の制限が外される(あるキャラ専用の術を全員が使える)など、クリアしてからも楽しめるようになっています。
百鬼討伐モードでの「お題をクリアしていく」達成感も良いです。

あ、画面全体に掛かっているエフェクトというのは、人によって色々な書き方をされていますが、「ろうそくで照らし出したような」雰囲気になっています。画面中心が一番明るく、画面の四隅が暗く、ゆらゆらと揺れているというもの。
ただそれも、良く見るとそうなっている…と気付く程度なので、プレイに支障はありません。
良いところにも書きましたが、やはり操作性でしょうか。
前作よりは、はるかに良くなってはいるものの、
・カメラの動き
・視点リセットのボタン配置
悪いと声高に言うほどでもありませんが、気になった部分です。

あと個人的に気になった部分は、
・歩くことが出来なくなった
前作では、スティックの倒す角度によって歩く→走る となっていたのですが、今回は、常に走ります。

支障があるわけではありませんが、雅な雰囲気をゆっくり歩いてみたかったな〜と。
自己満足なんですけど(笑)
あと、画面全体に掛かっている「ろうそくエフェクト」は、オン・オフの切り替えが出来たらよかったですね。
まさに「和風、雅」です。
これぞ日本人しか作れないゲームと言えますね。

アクション好きな私としましては、Xboxを持っているなら、これをやらずに何をやる!という感じです。
ガンガン壊して、ポイポイと敵を吹っ飛ばして、ストレス発散に丁度いいです。
ライバルの酒呑童子の熱いセリフや、九尾の狐もカッコイイ!

特に狐、尻尾がフワフワ…ゆらゆら……たまりません(^-^)
煎餅屋さん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
3点 3点 4点 3点 4点 5点 3点 20時間以上30時間未満
めちゃめちゃに斬りつけてぶっ飛ばして、瞬間移動のように接近してまためちゃめちゃに斬りつける。とにかくスピーディかつ爽快。それが2つのボタンとトリガーだけで出来ることに驚かされます。本当に簡単に操作できます。
敵のリアクションも面白いです。例えば雑魚のクモなら、何回か斬りつけると足を伸ばして地べたに張り付いて(こけて)しまいます。ぶっ飛ばされた時は回転しながら目で追いかけるのが難しいほどのスピードで地面や壁をバウンドします。

思いっきり和なところも好印象。馴染むのに結構苦労しますが、ずっとやっていくと良く作られた世界だなと感心します。音楽もとにかく怪しくて見事にグラフィックとマッチしています。

あと前作でいらないなと思っていた、祭器の消費&売買が無くなっています。余計な事を考えずにバシバシ斬りまくれるので個人的には非常に嬉しいです。
視点の動きが変。左スティックを動かすと視点移動、クリックで視点リセット出来ますが、いちいちやるのは結構重労働だったりします。アクション不慣れな私には難易度が高く、うろうろしてるうちに巫術がなくなったり、敵が強すぎてすぐ死んでしまったりするので結構ストレスがたまります。(上達すれば問題無いものではありますけど)
私はストーリーにはあまり深く入り込めませんでしたが、アクションがとにかく面白いので満足しています。
どのゲームにも無い爽快感などで接待ゲーとしても活躍しそうです。
極限まで和を追求した製作側のセンスに感激しました。
イーストウッドさん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
4点 4点 5点 4点 4点 4点 2点 40時間以上50時間未満
なかなか他では味わえない、和風のテイストが素晴らしい。
全作よりはるかに遊び込める作りが嬉しいです。
難易度も、らくすぎず難しすぎずで程良く、かなり爽快感があります。
なんといっても音楽が素晴らしい!!
世界観を崩さない、お囃子だったり、能であったり、雅楽といったエッセンスが散りばめられた楽曲がふんだんに使われていて、妙に演出する訳でなく、自然な感じで鳴っているのがグッときます。
キャラが増えたせいか、使用できる武器が減った点(3個づつ、瀬光のみ4個)。
そのせいでステージごとに武器をチョイスすることが、ほぼ無くなってしまいました。
主人公の瀬光には、全作であった大剣・2刀流や棍棒を使わせてほしかった。
※キャラの特性が無くなってしまうかもしれませんが…。
あと前回から余り変わっていないのが、2周目以降の難易度。
アイテムで自分の強さに制限をかけられますが、自分が弱くなるのではなく、敵を強くして欲しかったです。
久々に買った純国産ソフトでしたが、国内メーカーでも頑張れば出来るじゃんと見直した優良ソフトでした。
私としては、キャラを3人ぐらいに絞って武器を増加して欲しかった。
しかし総合的にかなり遊べるソフトです(実際かなり遊びました)。
Zombieさん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
5点 5点 3点 5点 4点 3点 4点 20時間以上30時間未満
良い点は他の方とあまり変わらないので書きませんが、グラフィックに関して前作の方が良かったという意見が多いですが、私はこちらの方が好みです(おまけディスクを少し遊んだだけです)難易度は4点にしましたが、レベルを上げればいっきに難易度が下がり、操作さえできれば誰でもクリアー出来そうな点が良かったと思います。
説明書が不親切。意味が分かった上で読むと理解できる不思議な書。
敵妖怪の声が男役、女役の二人しかいないみたいなのが残念。
晴明の助言が役に立たない。ほぼ全ステージ、ネットの攻略サイトを参照しました。序盤のステージでロックオン後に前ダッシュ攻撃、知らないと何も出来ないまま時間切れでしょう。
晴明の口調だとチュートリアルのようなセリフが似合わないからしょうがないのかもしれませんけど・・・。
感想と言うより要望を書きます。
レースゲームのようなリプレイ保存があればよかった。
巨大なボスと戦っても一部分しか見えてないので。
アクション映画のようないろいろなアングルで見られて、他の方のリプレイがダウンロード出来るなら最高かと思いました。
6人のなかで一人だけ集中使用して最後までプレイできて細かいイベントも変わるようにしてほしいです。
レベル制ではなく、ステータス調整を装備にしてくれればいっそう良くなったのではないかと思います。
難易度調整に手間がかかるから無理かな。
Kamiyuさん
[04/02/11掲載]
プレイ時間
3点 4点 4点 4点 4点 4点 3点 40時間以上50時間未満
前作の世界観を壊すことなく、新たな展開を各物語、各ステージに持たせてあるところ。(前作を体験した人向けに絞られた作りではありますが)それと、やはり「破壊」の爽快感。視覚効果と相まって、やれ壊せ、それ壊せと、ストーリ−に関係なく 夢中で暴れまくるキャラ(自分)がいる、この事実。スピード感もよく表現されていて、操作性も(前作があっての慣れもあるのでしょうが)自分には大変良かったです。
各キャラクターの背景等をもう少し、知りたかったです。せっかく個性の際立つ人達(?)なのですから。
それぞれに思い入れもありましたし・・・。あと、霊格(レベル)の設定が、自分自身よく理解できてなく
ゲーム中盤でようやくその意味が見出せたという代物なので、このレベルの設定をもう少し分かりやすくしてもらえれば、と思いました。
絵も綺麗。音も良い。歌も好き。アクションの肝ともいえる、スピード、操作性、そして、キャラとのシンクロ加減も抜群。何よりも、和の世界をこんなにも美しく表現したゲームを他に知らないこと、これが自分にとっては一番大きかったかもしれません。現在、数多く有るアクションゲームの中でも頭ひとつ(いやふたつ)抜きん出た感のある作品です。
BOX fanさん
[04/02/11掲載]

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