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Xbox、Xbox360 ゲームレビュー

O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜
サイト ランク・総合点(最高100点)
1.株式会社フロム・ソフトウェア   2.公式サイト SABCDEFX 79点
簡易内容説明 備考
Xboxの性能を活かし、さらに磨きがかかったグラフィック表現はもちろん、破壊による爽快感も大幅にパワーアップ!
あらゆるものを優雅に、時に豪快に破壊しながら、リアルタイムで変化していく地形を自由に飛び回る平安御伽アクション。
  H15/12/25発売
価格6,800円
(04年1月末生産分まで全作も同梱)
3D和風アクション
レビュー集
オリジナリティー グラフィックス 音 楽 熱中度 満足感 操作性 難易度
4.02点 4.02点 3.8点

4.14点

4.14点 3.4点 2.64点

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プレイ時間
4点 5点 4点 4点 4点 3点 2点 10時間以上20時間未満
これこそXBOXだから出来る技。
本当に最高の美しさ。
前作からのファンの期待を裏切らない出来。
前作の時、場合によってたまに動作がスローモーションになったりしたが、そこも改善されている。
完全にXBOXの看板ゲームになりつつある。
特典に前作つき。(しかも海外版。ボリュームはそのままで。)
いくらなんでも新しいユーザーを獲得したいのは分るが、前作を買った人に
対して失礼ではないだろうか・・・・。
せめて『御伽1・2同時購入者』ぐらいの範囲にして欲しかった・・・。
素晴らしいの一言。
ただ、パッケージが「OTOGIを知らない人」が見てもおもしろそうに見えなさそう。
もうちょっとうまく宣伝をすればもっと販売本数も伸びるはず・・・。
今後の飛躍に期待大。
元述朗さん
[04/01/12掲載]
プレイ時間
4点 4点 4点 4点 5点 4点 1点 40時間以上50時間未満
言われ尽くされた感があるので言う事も余り無いが、本当に素晴らしいといわざるをえない。
あの白が強い靄のようなエフェクトが演出だとは理解出来る、理解は出来るができればエフェクトを停止できる機能が欲しかった、イベントが終わる瞬間に垣間見えるエフェクトが消えた状態が綺麗なだけに、勿体無い気がした。
キャラが多く操作感覚が違うのは良いのだが、イベント不足でひとりひとりのキャラの掘り下げが出来ていない為、いまひとつキャラにたいする思い入れが持てない。
買ってよかったと思えるし、良作であるので知って欲しいという気持ちが素直に持てる、ただステージ数が少ないのとキャラのひととなりが解り難いので、アペンドディスクによる、追加ステージや因果関係のイベントや、ここまでの経緯のイベントステージ等があればもっと楽しめそうだ、XBOX全体の売上がこんなもんでは期待できないが、出来れば作って欲しいなぁ。
aragaumonoさん
[04/01/10掲載]
プレイ時間
4点 5点 5点 5点 5点 3点 4点 10時間以上20時間未満
初めて見た人(ゲームをやらない人でも)10人中10人が
「何コレ、凄いじゃん!」と誰もが言うほどのインパクトのある映像美。
『雅』を基調にしっかりと完成された世界観。音楽。
歯応えがあり、やりがいを感じさせるゲーム性。
何もかもが破壊でき、有り得ない程大量の敵を吹き飛ばす爽快感。
良いところ全てが悪いところになり得る。
派手なエフェクトに彩られた画面は余りに派手過ぎ、しばしば何が起きているか分からない状態になり勝ち。
世界観も、平安、陰陽師、魑魅魍魎などが苦手な人は全く駄目。
難易度も、普段アクションをやらない人には総じて高め。
爽快感は転じて「大味」と感じる人も居ると思われる。
良いところに共感できる人にはオススメ。
特に世界観。鼻につくかハマるか完全に分かれる所だと思う。
私は良いところ派なので高い点をつけさせて頂きました。
悪いところでも書きましたが、歯応えのあるゲームなのである程度何度もゲームオーバーになりつつ先に進む「ゲーム」を期待している人にもオススメ。手軽に遊びたい人には辛いかも。
サンスカーさん
[04/01/10掲載]
プレイ時間
4点 4点 4点 5点 5点 5点 3点 30時間以上40時間未満
まずは前作から受け継いだ和風の世界観でしょう。
自然描写や建築物等はハイレベルな造型で、舞い落ちる桜や紅葉も本当にきれいです。それらを木っ端微塵に壊せるんですから…目眩がしそうです。
次に操作性。前作の『ほとんどが空中の敵との戦いなのに、空中でのキャラの操作性が悪すぎる』点が見事に解消されてました。
ロックオンシステムが大幅に改良。ロックオン時の前、左右ダッシュは敵の高さに合わせて高度を調整してくれるようになり、空中戦が継続しやすくなりました。
さらに前ダッシュはノーロックオン時よりも距離が大幅に延びるため、接近戦を仕掛ける為だけでなく、『移動先にいる敵をロックオン→前ダッシュ→更に遠方の敵にロックし直し→前ダッシュ』と時間短縮の手段としても使える等、至れり尽せり。オートロックオンが選択できるのも慣れない人にはありがたいかもしれませんね。
そして操作キャラが6人に増えた点。
かっこいいのから色モノまで、見た目も個性的ながら連続攻撃や巫術(魔法)の制限等、操作方法も混乱しない程度に差別化されてるので、気に入るキャラが1人は見つかるのではないでしょうか?自分は6人共好きになってしまいました(笑)。
それから他の方も書かれてるように、敵を吹っ飛ばした時の演出。
ゴムボールのごとく跳ね飛び、敵は吹き飛び、物は壊れ、おまけに地形も陥没したり。キャラの超人ぶりに驚きを通り越して笑いが出ました。
さらに音楽。和風一色ですが、こんな音楽のゲームは他にありませんね。音が出しゃばってこないから画面に集中する事ができました。主題歌も良い感じで浸れました。
最後に前作ファンを大事にした各種演出。
旧主人公を再び操作キャラにしてくれたり、ライバル達をよりカッコよく扱ったり、封印したやつがあんな形で出てきたり、前作をアレンジ?した各音楽等、恐いくらいのサービスっぷりに脱帽でした。
まず取扱説明書が少々不親切かと。体力/巫力ゲージの見方はもう少ししっかり解説したほうが良かったかも。キャラのプロフィール的な内容も掲載されてないのは何とも…。
攻撃方法も連続攻撃の掲載はありがたいですが、使用頻度が高い操作方法の説明が掲載されてないのは残念。前作をプレイしてた人ならともかく、初心者に不親切な内容には正直がっかりでした。
次に新主人公がストーリー上操作できる機会がほとんど無い点。
話としては仕方ないのかもしれませんが、これは拍子抜けでした。
再出発ではどのキャラも全ステージプレイできるので良いのかもしれませんが、これでは新主人公の立場が?でした。(ストーリーとしての扱いには文句ないです。)
そして百鬼討伐モードの再挑戦がしにくい点。
ミニゲームなのでリトライが多くなりがちですが、たとえば操作キャラを変える為にはメニューに戻ってステージ選択→百鬼討伐の地選択→ミニゲーム選択→キャラ、装備選択→ミニゲームスタート…となる為、かなり面倒くさいです。
百鬼討伐モードはキャラ毎に経過時間などが記録される為、ここはスムーズに変更できるようにしておいて欲しかったですね。
あと、このモードはおまけなのに、キャラの武器の一部がこのモードのクリアによって入手できるとなってるのが何とも言えませんでした。本編に影響のないアイテム…コスチュームなどが入手できるようにだけしたほうが良かったのでは?
最後に、画面にかけられたフィルターが人によっては見づらい点。
自分は気にならなかったのですが、画面にカプコンの『鉄騎』のようなフィルター処理がされています。その為前作のようなクッキリ感が薄れてしまい、人によっては『画面が汚い』と感じる人もいるかも。現に知り合いはそう言っていました。こればかりは好みの問題ですね。
それを踏まえてグラフィックスは4点とさせていただきました。
前作経験者の為、あまりのボリュームアップ、操作感の向上には本当に感動しました。
前作あっての今作なので、オリジナリティーは4点とさせてもらいましたが、ほぼ全ての内容が前作より昇華されてる点を考えると、これは驚異的な事だと思います。今の国内のXBOX事情を考えると、まさかこれほどの続編が出てくるとは思いもしなかったので(泣笑)。
ストーリー内容もこっちが想像する余地はありますが、何とも言えない『はかなさ』が全体に漂っていましたし、エンディングも個人的には感動しました。これは前作の主人公、瀬光に思い入れがあったからだと思いますが。
欲を言えばキャラ間のやり取り(イベントムービー)がもう少し欲しかったです。「作っていたけどテンポが悪くなったから大幅にカットした」というフロムのコメントを見て「なんでー!?」と思ってしまいました。この点は残念でした。
敵も巨大で美しく(特にラスボス)ステージも幻想的で大変きれいです。アクション好きで世界観に抵抗のない方は、一度プレイしてみられるのをお勧めします。XBOXの性能の一端を垣間見る事ができますよ。
瀬光や清明、若干消化不良気味な扱いになった四天王など、続編へのネタは十分かと(笑)。この流れを継承した続編が…出れば良いですねぇ。
最後に、ソフト自体には関係無いですが、完全攻略本がソフト発売日に発刊されるのはどうかと…。
RPGやSLGじゃ無いんだから、発刊元はもうちょっと考えてほしかったと思います。探すのもゲームの楽しみだと思うんですが…。ま、読まなかったら良いのですけどね。
ななたさん
[04/01/06掲載]
プレイ時間
4点 4点 4点 5点 4点 3点 3点 10時間以上20時間未満
前作と比較すると操作性はかなり向上している。また、難点であった空中での移動もかなり自由度を増した。特に前作では制限されている感のあった高度の維持が容易になった。
難易度は前作に比べれば易しく感じるが、ゲームとしてボリュームは増しているので物足りなさは感じない。破壊の爽快感や独自性など、前作のよい点は増して引き継いでいる。続編として申し分ない、例えるならばエイリアン2のような。
なにより正月っぽく「2004年の正月はこれしかない!」と思わせてくれた。
向上したとはいえ、視点や操作性にはまだ前作の悪点が残っている。敵の位置がつかめなくなることは多い。キャラが増えたはいいが、初回のプレイでは選択の幅が少なく、キャラの多さの割りにステージが少ないため、殆ど使わないキャラも多い。また、巫術の種類が増し、巫術キャラもいるというのに、一種類の術しか装備できないという点はいかがかと思う。
ステージ自体に関しても、前作と同じような物もいくつかあり、前作ほどではないが「誰がこんなのを面白いと思うんだろう?」ってものがある。もう少し工夫が欲しいところだ。あと、ステージ失敗後に装備やキャラ変更して再挑戦できるようにしてほしかった。前作よりも選ぶものが多いのだから。ついでに、兜割で落下死に関してはなんらかのフォローが欲しかったのと、前作の酒呑童子みたいな弱い者イジメもしたいところ。
かなり上等なゲームと感じる。前作から悪くなっている点が見あたらないというのが素晴らしいと思う。
前作を面白いと思った人には絶対に損はないゲームだろう。個人的には洋風の続編なんかを早くも期待している。
cabさん
[04/01/06掲載]
プレイ時間
4点 5点 4点 4点 4点 4点 3点 10時間以上20時間未満
まずキャラクターが増えた所。前作は、頼朝ただ一人だったのに今作は、頼朝含めて6人の個性あるキャラクターを使えるところ。大打撃で敵を倒したり、建物を破壊したり。連続攻撃でコンボを狙うもよし、敵を投げ飛ばして倒すも良し。
前作同様、グラフィックの良さに驚いた。さらに磨きのかかった絵。幻想的で和風で今までやってきたゲームで上位をしめる綺麗さだった。水の上で動いた時の、グラフィックが綺麗だった。
とにかく百聞は一見にしかず、やってみればわかります。
自動ロックオンのせいで、混乱した事清明が最初あまり使えないことです。
前作からやっているので操作方法は、楽でしたが初めてやる人には、慣れるまで難しい操作方法かもしれません。
とにかくやってみることを勧めます!
前作同様、敵がものすごい出てくる面では、ありえないコンボ数を叩き出せるなど、楽しいです、オススメのゲームです!
よしみつさん
[04/01/06掲載]
プレイ時間
4点 2点 3点 3点 2点 3点 3点 10時間以上20時間未満
まず雰囲気が良い。
操作系も、慣れればそれなりに楽しめる。
ミッション毎にキャラによる難易度が表記されている点と、クリアに必要なレベルが目安としてある点でしょうか。
各ステージが短いので、短時間プレイヤーに向いている。
ステージクリア後、建物等を壊した状態と壊す前の状態を選択し何度もプレイ出来る。
前作未プレイで、今回初めて手にしたソフトなので、同梱の1との比較で素直に評価します。
☆全体的にグラフィックが白っぽく感じます。
これは、綺麗だと思えるレベルでは無い。
明るさを調節する事は出来ますが・・・。
1の方がよっぽど美しい。
☆何と言っても難易度が高い事。
百鬼討伐モードは私的には特に難しい。
キャラのレベルがMAXになってから初めて楽しめるソフトなのでしょうか?
DJ怒とらんさん
[04/01/06掲載]
プレイ時間
3点 3点 4点 4点 5点 2点 2点 10時間以上20時間未満
前作の良い所はほぼ余す所無く受け継がれています。
一番の特徴は6人のキャラを選ぶ事が出来る所でしょう。
それぞれモーションが結構違うのでやりこむ事ができます。
他にも呪具の数も多いですし、特定のキャラで特定のステージに出撃するとイベントが有ります。
他にミニゲームで百鬼討伐モードがあったり等など、やりこみ要素が多いので長く楽しめる事間違い無しです。
敵を倒した時のエフェクトもかなり派手になっていて、ステージの色彩等もあいかわず綺麗です。
敵を吹っ飛ばした時は前作より凄いです。
壁や他の敵にぶつかってピンボールのごとく跳ねます。
更に出現する敵の数もかなり多くなっており、それでいて気になるほどの処理落ちは余りないので快適。
音楽は特別良い、と言う訳ではないですが、予約特典で貰える御伽百鬼討伐絵巻の主題歌(?)が個人的にかなり好きです。
ストーリーは可もなく不可もなく、と言う感じですがラスト辺りの話が良いです。
呪具でレベル1に戻す効果がある物があるので、レベルが上がってもこれさえ有れば結構楽しめたりもします。
前作もそうでしたが、更に後半は使いまわし&暗いステージも多い気がします。
そしてやはり視点が悪いですね。
なので操作性もやや悪いかな、と思います。
一応左スティック押し込みで視点リセットが出来ますが、使い勝手が悪いので微妙です・・・。
あと、敵がピンボールのように跳ねるのは面白いのですが、(ロックオン→ブーストダッシュ→追撃)がしづらくなっているので、大攻撃込みのメッタ斬りがしにくいですね。
あと、グラフィックがなんだかどうにも。
普通にゲームしてる時は結構綺麗なのですが、イベント中など特にモヤのような物がかかっていて、かな〜り荒く見えることがあります。それとオートセーブが無いのが辛いですね。
視点が悪いのはもはや宿命でしょうか。
まぁ、世間にはもっと視点が酷いゲームもあるので、個人的にはギリギリ許容範囲内です。
あと、めんどくさいステージが多い事を悪い所に書きましたが、私はそれをいかに攻略するかを考えるのも好きなので、それなりに楽しめました。
ただ単純にぶっ飛ばしまくるステージやミニゲームもありますし、全体的にかなりバランスの良いゲームだと思います。
前作よりかなりプレイしやすくなっているので、私の中では2003年に買ったゲームの中でナンバー1です。
筋肉痛さん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
3点 4点 3点 4点 4点 3点 2点 30時間以上40時間未満
・前作に引き続き面白いというのは簡単そうに見えて実は難しいのだけどこのゲームはまさに前作のよい所を更に活かした続編といえる。
・グラフィックは「凄い!」というほどではないのだけど桜の舞い散る様子や水面に浮かぶ桜などが波紋で揺れるなど芸が細かくて心地よい。
・キャラによる特性の違いがよくでていて安易に続編だからキャラを増やしたというくだらない作品とは一線を画している。
・やりこみ要素に作業的な要素を感じさせないところが好感を持てる。
・ストーリーがちょっとわかりづらくなおかつストーリーが薄っぺらいのでエンディングを見ても話による感動はない。
・安部清明を新主人公にするあたり昨今の陰陽師ブームにあやかっているような気がしてならない。
・悪い所とは言わないが前作と比較して明確な斬新さは見られないのは個人的には残念。
・前作同様、視点が時折非常に悪くなるカメラワークはアクションゲームとしては致命的欠点といえる。
前作ファンが続編に希望していたものを素直にかつ繊細に取り入れたまさに正当進化の見本ともいえる続編だと思う。
この作品が出なかったらXBOXがこのまま埃をかぶって押入れに入ったままになってしまうユーザーが続出したと思うと非常に貢献した作品と、後に語られるかもしれない。
次の期待作が見当たらない現状のラインナップを見る限りありえないだろう事が残念だけど・・・
カロンさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
3点 2点 1点 3点 3点 2点 2点 00時間以上10時間未満
まさにXBOXだから出来たというような圧倒的なポリゴン数は圧巻いたしました。
壊してくれと言わんばかりの建物などの数々を壊す爽快感はとてもよかったです。
色使いもセンスがあって良かったと思います。
建物などを壊すのはインパクトもあるのですが、その反面、敵との戦闘がとても単調で存在感が無く、建物を壊すのを邪魔してくる嫌なやつで終わってしまったのが残念でした。
ボス戦も特に印象に残る戦闘がありませんでした。頭を使わずに勝ててしまうので倒した時の達成感も無く、これは戦略性と爽快感のさじ加減が必要だなと感じました。
敵がこれでもかってほど出てくるステージがあるのですが相当な反射神経の持ち主で無い限り、めまぐるしく展開する戦闘についていけなくなってしまうと思います。たまに何が原因で今自分が死んでしまったのか解らないときもありました。
あと画面全体にフィルターが掛かっており雰囲気が出る反面、プレイしにくいといった難点も有りました。せめて敵の位置を表示してくれるレーダーのようなものがあればその辺も多少改善されると思います。
あと音楽が静か過ぎます。もっとテクノ、フュージョンなどののりが良い音楽を入れたほうが良かったと思います。
とにかく全体的に「やり過ぎ」なゲームだと思いました。メリハリが無くせっかくの持ち味である「壊す」ことが効果的に活かされていないと思いました。このゲームをやっていて「面白い」という気持ちにはなりませんでした。
爽快感がよければ面白くなるとは限らないのだなと今回身をもって実感したような気がします。
ラス狩るさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
3点 4点 4点 4点 5点 3点 2点 10時間以上20時間未満
このゲーム、ホントにやばい、今年一番のゲームです。
今までクレタクや無双など爽快系ゲームはいくつかやっていましたが、
このゲームはその上をいってます。爽快系ゲームのなかでも一番だと思います。
ばっさりと敵を倒していくゲームは沢山ありましたが、吹っ飛ばして壁にぶつけて粉々にするまでやっちゃってます(笑)
グラフィックも綺麗だし、三国無双張りに敵の群がっているところで映画さながらのエフェクトがかかっているにもかかわらず、ほとんど処理落ちしない。そのおかげで処理落ちによるストレスは全くと言っていいほどなく、このゲームの最大の魅力である爽快感をそのまま味わえます。
特には・・・
強いて挙げるとすれば視点ですかね。
せめてすぐにキャラの向いてる方にカメラが向くようなボタンが欲しかったかも・・。
でもそこまで気にはなりません。
前作がまるまるプレイできてこの値段はかなり魅力的です(初回のみですが)。
和の色が濃く世界観がよく出ているし、ステージの数も思ったより全然多くかなり良質なゲームなので、Xbox持ってる人はまず買いでしょう。
自分はこのゲームの為に本体も買いましたが、それでもいい買い物をしたと思える程、満足してます。
チルボドさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
4点 4点 5点 5点 5点 3点 3点 60時間以上
とにかく全体的にパワーアップしている。
グラフィックはステージによってかかる効果が色々変わり、白っぽい風景、黒っぽい風景、色鮮やかな風景など、ステージ風景だけでも魅せられる点が多々ある。そのどれもが、決してゲームの持つ世界観からはずれることなく、見事にマッチしている。
音楽が美しい、とにかく美しい。あくまで平安という雅な世界をモチーフにした音楽の作りになっている。世界観に似合わないロックやテクノ、宗教的な音楽でゲームをぶちこわしている作品が多いなか、あくまで和風一筋なこだわりはすばらしい。この手の音楽が好きな人には間違いなく気に入れる。
使用できるキャラクターが6人に増えている。キャラ別に結構な特徴がある割に、際だって使いにくいキャラがいない。大抵のゲームは、使いにくいのが数人は混ざっているものだが、このゲームでは6人をバランスよく使え、ステージに合わせてクリアできる。
あとはやっぱり爽快感、前回にもまして、敵を吹き飛ばし、オブジェを破壊するという爽快が増している。敵を吹っ飛ばした時の挙動が前回よりバリエーションに飛んでいるので見ていて楽しい。キャラによっては、敵をつかんで、転がすようにぶんなげて、遠くにいる敵をボーリングのピンのごとく吹っ飛ばすことも出来たりするので笑える。
前回同様、オブジェに隠された言霊探しが、最修練をやる気にさせる。ぶっちゃけこれがなかったら、霊格上げの為に、一度クリアしたステージを何度もやり直す気にはなれなかった。ので、やりこみの為の熱中度はかなり高い。
気になる程ではないが、少しロードが長い、特にステージを失敗した時にやり直した時、ロードしなおししないといけないのがつらい。
敵を倒した時は、オブジェを破壊した時の画面効果がすごいのは良いことではあるが、そのおかげで時々、キャラすらをも隠してしまうことがある。場合によっては、画面効果に紛れていつのまにか敵の攻撃を受けてるなんてこともある。画面効果に関してはある意味「やりすぎ」と言うべき点でもある。そこがグラフィック4になった減点対象かな。
障害物が、どれが壊して、どれが壊してないのか、よく解らない時がある。それで言霊の居場所を見逃したりする事も多々あった。
難易度が少し高い。簡単な所で地道に修行したり、何度もやり直せばいつかはクリアできるものだけど。落ちる場所があるステージとか……下手に空中で強攻撃をして、それが切り下ろす攻撃で、そのまま奈落へ落っこちるなんて事もあったりする。順調にステージが進んでて、コレを暴発した時はヘコム。
敵をロックした時、ダッシュすれば攻撃が届く範囲か正否を記してくれるのはありがたいが、それでも、ダッシュが制御しにくいので、斬れる距離でダッシュして攻撃しても時々、距離が合わずに攻撃をミスすることがある。
オートセーブがない事。ちゃんとメニュー戻る時に、手動でセーブしないとデータ残せないと注意が出るが、それでもやっぱりオートセーブは欲しかった。
細かな悪い点を多少見つけたとしても、それらを払拭する程の名作であることは間違いないと思う。一人でゲームしてても熱中できない最近だったけど、久々に時を忘れて一人で没頭して出来る作品だった。
ストレス発散にもなるし、世界観にウットリすることもできるし。
ありとあらゆる面で最高であるが、個人的に一番のキモは音楽。タイトルから放置して流れるムービーでは効果音を小さめにして、音楽重視にしているが、いいものだと思える。プレイ中は派手な音に阻まれて綺麗な音楽がよく聴けない事もあるので、効果音、音声の音量を小さくして、音楽に集中しながらプレイをするのもまたあり。その美しい旋律に是非魅入ってほしい。
もう後は、ただただ、すばらしい作品であると、強くお勧めする。
シロさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
4点 2点 4点 5点 2点 3点 3点 10時間以上20時間未満
まず前作より大幅に操作性がよくなって、魅せるプレイがしやすくなったのが良かったです。敵もゴムみたいに弾んで気分爽快。壊れるものも多くなって、ますます魅せるプレイが楽しくなる。操っているだけで楽しい。
またアクション面だけでなく戦略性も上がったのが良かった。一度使ったキャラはステージの入れ替えがあるまで使えなくなるので緊迫感も増します。ステータスをあげるアイテムも売っているので、いかにしてうまくお金を使うかという点においても戦略性があって楽しいかと。
前作から継承されている巫子と生命力のシステムはよく考えられているなあとつくづく感心させられます。
あと、世界観がとても素晴らしかった。和が全面に押し出されています。
今作でわざと付け加えられた画面のぼやけと縁にある黒いちりちりは……一体なんなのでしょうか。まるでMEPGの画像を見ているみたいです。とても画像が綺麗だとは言い難い。
ぼやぼやしたのと黒いちりちりのせいでキャラになりきるといったことより、キャラが斬っているのを見ている気分になってしまうのは残念です。前作のようなクッキリした映像のほうがスタイリッシュでカッコよかったと思います。
あと、喋るシーンが多い割に声がキャラにあって無い事が多く興醒めすることがある。
前作と今作はまるで違う。はっきりいって、私個人としては前作の方がテイストは良かったです。
でも中身はこちらが断然良いのでコメントに困ってしまいます。期待していただけに残念。
3こそ、最強のゲームにして欲しいです。
Geckha[月華]さん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
4点 4点 3点 5点 4点 3点 2点 10時間以上20時間未満
O・TO・GI独特の浮遊感、そこから繰り出す緩急をつけた独自のコンボの数々。
少量の巫力と引き換えに標的まで瞬時に高速移動し、真正面から、はたまた真横、真上、真下、標的を切り刻み空中へ、そして浮いたものを地へ叩きつける。あまりの威力なのか地面にクレーターが出来ることも。
武器種は剣、斧、鎌、薙刀?、扇子、霊符とバラエティーに富んでおり、武器グラフィックの作りこみも見応えがある。条件によってはキャラの持てる武器種も増えていく。
結果、アクションとして十二分に楽しめる。おまけにキャラの育成もスムーズについてくる。アクションは瞬間を熱中できてナンボだと感じたので唯一5点。
慣れれば問題もなくなるのですが、カメラの操作量が必要になってくるということ。
3D空間でかなり素早い動きができるので、プレイスタイルによってはカメラを頻繁に細かく動かさなければならない。ただし、パワープレイではカメラの動きも気にならない。
今作をやって前作が古く感じたかというと、それはありませんでした。
前作、今作共にそれだけ丁寧な作りだったのだと実感しました。
目に見えてわかるグラフィックも、テレビゲーム機としては非常に高い水準であります。TVのD2環境がない方でも十分に鮮明なグラフィック処理が見受けられます。
音は個人差ありますが、和風テイストに祭り意欲を掻き立てるお囃子を入れ込んだ音とすればイメージにしっくりきます。すべてにおいて、平均以上にバランスの取れたアクションだったと思います。ですから、アション未経験者にも是非O・TO・GIの世界を堪能してほしいと思いました。
Showrinさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
4点 4点 2点 4点 5点 4点 2点 20時間以上30時間未満
グラフィック、内容ともに言う事無しです。
前作が店頭で見てもあまり面白そうとは思えなかったので、今回初めてプレイして考えを改めました。
室内装飾の雅っぷりといい、べた褒めしたい内容でした。
視点の操作の重く、至近距離で戦闘をしている時にイライラさせられました。
デフォルトでキャラの前方を見る操作がアナログスティックの押し込みなのもやりづらく感じる所です。
敵からダメージを受けた時に無敵時間が無い為、乱戦時は一瞬で死んでしまう事がよくあるのも気になりました。また、軽量級のキャラ(貞光)なのに攻撃の発生が遅い為、結局戦闘が大味になっている印象もあります(吹き飛ばしばかり使って通常攻撃の意味があまりない)後このゲームの一番の不満と言えば取扱説明書の内容です。世界観に合わせてゲーム中の言葉が独特なものに変えられているので、私にとってはあの説明書に書いてある事だけでは今作を初めてプレイするには不十分でした。
あとは売り切れの店が多く、なかなか買えなかった事ぐらいでしょうか。
悪いところで挙げた内容も、実は私もそれ程気にしていませんw
やり込みもでき、雰囲気グラフィックも良く、私的にいい買い物をしたと思いました。
お前様さん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
5点 4点 4点 5点 5点 4点 2点 10時間以上20時間未満
前作の「御伽」を昇華させた、まさに決定版と言った感じ。
敵吹き飛ばし攻撃がさらに派手になり、吹き飛ばされた敵は壁に当たり跳ね返りまた壁に当たり、とピンボールみたいに跳ねまくりながら周りの敵を巻き込み、辺りを破壊していきます、気分爽快!
ロックオンシステムの改良はいい。細かい事書くけど、ロックオン可能な距離が、かなり長くなった、更に今作はロックオンしている敵と高低差があっても、画面内に捕えていれば、敵に向かってダッシュ可能。
また、ダッシュ後攻撃可能な距離かどうかも、ロックオンカーソルの色でダッシュする前に判別でき、「空中接近戦」が非常にしかけ易く、楽しくなった。
さらにダッシュ吹き飛ばし攻撃を当てた直後もロックオン出来るようになったので更に追撃攻撃も可能に。ほんと「ドラゴンボールの戦闘」再現。
何気に敵をロックオンした時、敵に「正面を向けたまま」キャラが移動するように改良されている。
前作より本当に使い易いものになってます。
更に今作は使用可能キャラが6人に増加、面によってキャラを厳選することで、攻略が楽になったりする戦略性も追加されました。が「再修祓」する事で、殆どの面(唯一1ステージだけ、あるキャラは駄目っぽい?)を、全てのキャラで挑戦可能なので。ある特定のキャラに拘って遊べるのも面白い。
ある特定のキャラである面をクリアーする事でちょっとしたムービーが見れたり、アイテムや衣装が貰えたりするので、それらを探す楽しみも。
大量の敵との戦闘もパワーアップしてます、今作は遂に大量な「人型」の敵をドカドカ倒しまくれます!画面内に良くあれだけの動く敵を・・と驚愕。必見です。
前作以上にゲームっぽくなったとゆうか・・前作もありましたよね、「ただ倒す!」だけじゃなくて「守る」とか、「探す」とか。そういった趣向をこらした面が増えました。遊んでて飽きないでいいです。
百鬼討伐モードは、まさにそういった趣向を施したミニゲーム集。スコアー出るので長く遊べそう。
前作よりストーリー性が大幅にUPしたのも良い、更にムービー増えましたから。
メインテーマを古語で作詞している辺りに拘りを感じる。
通常時のカメラ操作と敵を掴んだ時のカメラ操作が左右逆になるので、慣れ無いと混乱するかも。
カメラ操作が「右押すと左見る」「下押すと上見る」で変更出来ないので、オプションで変更出来れば・・。(海外ゲーム慣れしてると結構戸惑う「右押すと左見る」は)
幽玄なグラフィックになりましたね何か画面全体にエフェクトかけて「幽玄」な雰囲気を演出したのか、でも前作の「透き通るようなグラフィック」の方がハッキリしていて、見やすくて良かった。
これは激バレになるので詳しくは書かないけどエンディングが・・製作陣、贔屓し過ぎでは・・。
期待以上の出来でした。こんなにも色々と「改良」されているとは。特に空中戦に関しては、もはや別物では。「フロムソフトって凄いな」と思わずには居られない素晴らしい出来のアクションゲーム。前作よりも、なが〜く遊べそうだし、
ストレス発散ゲームにもなるし。
「御伽」の魅力の1つとして、「作り込まれた多数のオブジェクトを梱包用エアシート(通称プチプチ)を
潰すが如く、1つ残らず破壊していく時に得られる、何とも言えない達成感みたいなもの」もあると自分は思うけど、その辺りもバッチリ。おかげで?今回も数千もセーブブロック使いますが、これはHDDを上手く活用しているソフトと言えるのでは?
今年1番のアクションゲームでした。
febさん
[04/01/04掲載]
プレイ時間
4点 4点 4点 4点 5点 4点 2点 00時間以上10時間未満
やっていて苦痛に感じるところが無いというところが最大の良いところでしょう。
感想にて書きます。
チューアリトルがあれば尚更と思います。
レビューというより前作との比較を書いてみたいと思います。
・敵の防御で爽快感があまり感じられなかった → ダッシュが使いやすくなり敵の後ろにすぐ回れるのであまり関係なくなった。
・武器を変えても個性が無く飽きる → キャラクタが増えたのでその点も解消。
・巫力が切れてだるい → 伽羅によって掴んで巫力を吸い取る事が可能になっている。
・金の使い道が無い → 高いアイテムがあるのでやりこみも可?
・飽きる → 百鬼討伐モードが登場。
全体的に前作の問題点が一応全て改善されているようです。
フロムソフトウェアの意気込みを感じます。
前作もついてくるので前作を持ってない人は是非、持っていてもこれは買いでしょう。
満足渡5は改善点の多さに敬意を示して5にしました
シャオさん
[04/01/04掲載]

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