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Xbox、Xbox360 ゲームレビュー

Magic: The Gathering-Battlegrounds
サイト ランク・総合点(最高100点)
1.ATARI   2.公式サイト SABCDEFX 63点
簡易内容説明 備考
世界中に熱狂的なファンを持つカードゲーム「Magic: The Gathering」がアクションゲームになった。マナ、ライフ、呪文、クリーチャーなどをはじめとするデュエルの要素や戦略性をタクティカルアクションとして表現した本作は、カードゲームのファンだけでなく、アクションゲームファンをもひきつける。
  H16/07/22発売
価格4,800円(税抜き)
タクティカルアクション
【ワールドコレクション】
レビュー集
オリジナリティー グラフィックス 音 楽 熱中度 満足感 操作性 難易度
4.25点 3点 3点

3.25点

2.5点 3点 3点

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プレイ時間
4点 4点 3点 2点 1点 4点 3点 10時間以上20時間未満
MTGファンなのでためらいもなく購入しちゃいました。

バトルフィールドを動き回り、攻撃呪文や召還呪文で相手の陣地に
踏み入り相手プレイヤーを攻撃する。という通常のMTGのシステムを一新したシステムが斬新で驚きました。
操作キャラで殴る事もできるため、ただの雑魚クリーチャーを召還しても
相手に殴り殺されるから戦略がとても重要になっています。

MTGで登場するレアカードがボスとして登場するから(しかも喋る)MTGファン
として嬉しかったです。

内容は英語なのですが、デュエルが始まる前にヒントが出るから英語に長けて
なくても困ることは無いと思います。

難易度も程よく、考えて戦えば必ず勝てます。
一番に言いたいことはクエストモードで、自分の色を自由に決められない所です。
さらにデッキは固定されてる…。自分だけのデッキを自由に作りたかった・・・。

バトルでは、バトルに勝つたびに入手できる新しい呪文を使って勝つ
ことが決まりなために、言わせてみればボス戦までの練習でしか無いです。

それと一番言いたいこと!呪文が少なすぎると思います。
一つ一つの色の最強クリーチャーも一体か二体しかいないし、強化呪文や
その他の呪文も少ないので飽きが来るのが早いかと思われます。

あとはカメラワークの悪さです。左右にスクロールするだけなので、
小型のクリーチャーが多いだけにチマチマ殴り合ってもつまらん。

声優のあのやる気の無さ。ひどいです。面倒臭そうに呪文唱えないでください。
ダメージ受けたときも、「あうっ」「ふぐあああ」「ごへす」と笑ってしまうほどやる気の無い声でした(笑)

あと最後に言いたいのですが、オンでの対戦が少々不親切です。
最近では人も少なくなってしまいました・・・。
MTGのシステムを改変し過ぎ。MTGやってない人でもプレイしやすくしたのは
全然良いんですけど…。
対戦方式はそのままに自由にデッキを作れて、呪文の数を増やし、
巨大クリーチャーを召還した時、全てのクリーチャーを破壊する呪文を唱えた時とかにカメラアップするとかやればなぁ…。
と改善点を自分で思い浮かぶほど惜しい作品です。
次回作(多分360で出ると思うけど)に期待して良いのやら悪いのやら・・・。
出るかすら分かりませんが、次回作からはなるべく元のルールに沿った
ゲームを作ってほしいです。
エコーさん
[05/10/15掲載]
プレイ時間
4点 3点 3点 3点 2点 3点 2点 10時間以上20時間未満
カードゲームの呪文の効果がそのまま反映されており、マナの色の特徴がよく表れている。またキャラクターのCGもカードの絵を忠実に再現している。
マナの増え方など良く考えており、バランスもまあまあ。
カードの種類が少ない。戦闘システムに、もう少し工夫がほしい。
バトルフィールドはもう少し広くてもよかったのでは?
昔、カードゲームはかなりやりこんだので買いましたが、もう一ひねり欲しかった。やっぱりカードの種類がすくないね。
カードゲームでは無く、カードの特徴を生かした、リアルタイムアクションゲームです。カードゲームをやったことの無い人は面白くないと思う。
あと、LIVEはやってません。
ミジュさん
[05/10/15掲載]
プレイ時間
5点 3点 3点 3点 3点 2点 3点 00時間以上10時間未満
カードゲームを題材にしたアクションゲーム。魔術師自身に攻撃能力がある為、敵のラッシュを魔術師自身が蹴散らしながら(あるいは逃げ回りながら)、モンスターを召還しながら、斬り込む・・・という辺り、既にカードゲームとは別物。
足を止めて呪文戦をするのではなく、フィールドを走り回っりつつ召還呪文や補助呪文を使っていく、というアクション性が強いゲームになっている。というより、クエストはアクションパズルに近い。

なお、英語に関しては、英語版のMagicに抵抗ない程度の英語力があれば、何を書いてるのかは意味は分かると思います。
カードは主にクエストで入手するのだ(と思う)が、クエストは「新しいカードを使いこなしてみよう」という、チュートリアルというよりはパズルに近いステージが延々と続く。熱中度を下げていると思う。
アクション性の要求されるステージも多い。しかも、クエストは赤→緑→白→青→黒、と通過する順番が決められてるのはマイナス点。
元々、対戦することがメインなので、アーケードモードをもっと強化した方がよかったのではないか、と感じる。その割に、Live周りの仕様が対戦向けになっていないのが、やはりマイナス。
キャスティングコストにカラーレス部分がないのでに、二色デックのペナルティがあまりに大きいのはどうかと。
一色15種類弱しかないカードを、マナ効率を考えながら組み合わせ、勝ちパターンと欠点を検討しながら・・・って、この辺り、Magicのデック構築の醍醐味を味わえると思います。

ただ、良くも悪くも、カードゲーム版とは別物です。
そう考えると、音楽・グラフィック・ゲームモードの貧弱さ、リプレイがない辺り・・・技術力が伺えるだけに、ゲームとしての完成度は、今一歩という感じがします。
Sigmaさん
[04/07/30掲載]
プレイ時間
4点 2点 3点 5点 4点 3点 4点 20時間以上30時間未満
超有名なトレーディングカードゲームである「Magic:The Gathering(以下「MTG」)」をアクションゲームにしたこのタイトル。やってみるとまず驚くかもしれませんが、カードゲームの雰囲気は全くありません。

ゲームの内容を簡単に説明すると、あらかじめデッキに使用するクリーチャーなどを10枚選び、テニスコートのようなフィールド内の自分のエリアで自キャラを扱い(相手エリアに侵入も可能だがダメージを受ける)、フィールドに現れるマナ(MPみたいなもの)をためて、デッキに組んだクリーチャーなどを使用して戦い、相手のHPをゼロすれば勝利。といった内容。カードゲームなら1枚めくり、カードを使うといったターン制だが、リアルタイムで進行します。

MTGを遊んだことがある人はターン制ではなかったり、呪文が何度でも使用できたりと、全く違う雰囲気に戸惑うかもしれませんが、奥の深い戦略はMTGそのものだと思います。MTGの要素を上手く取り入れたアクションゲームに仕上がっていますので、"アクション"という部分に躊躇しなければ是非プレイしてみて頂きたいタイトルです。反対に、MTGを知らない人でも、アクション要素を全面にして作られているので、十分に楽しめると思います。
一回の対戦は大体5分ぐらいで終わるので、手軽に遊べる所もNice。
このソフトは対戦することによって、本当のおもしろさが体験できると思うのですが、対戦時に同じカードは4枚までとか、自キャラが攻撃することはできないとか、細かく設定を変更できればもっと楽しめたと思います。
XboxLive対戦についてはおそまつな部分が目立ちます。部屋を作るまでは良いとして、フレンド枠を設けることができませんし、対戦が終わると強制的に部屋が閉じられます。つまり、フレンドリストを送ったり、話したりというのは対戦を始める前しかできないのです。親しいフレンドと何度も遊ぼうとすれば、対戦が終わるたびに部屋を作り、フレンドを呼ばなくてはなりません。対戦がおもしろいソフトなだけにこの部分は非ローカライズという以上にがっかりです。

シングルでもあそべるのですが、飽きるのが早いかもしれません。ワーコレで発売することによって、購入に躊躇する人が増え、結果Liveで対戦できる機会が減ってしまうのではないかと思うと残念でなりません。

また、キャラやクリーチャーのグラフィックにあまり特徴がないところや、せっかくアクション性が高くなったのに、カメラワークに迫力がないところも残念な部分です。

白黒ボタンも合わせて多くのボタンを素早い操作が必要な上、デッキの配置などを把握しておかなければならないため、慣れるまではパニックになってしまうかもしれません。この点については、慣れるしかありませんので、PRACTICEモードなどでじっくり練習してみてください。
ゲームのモードはクリアするたびに新しい呪文が使えるようになるクエスト、AIプレイヤー相手に対戦していくアーケード、弱いAI相手に練習をするPRACTICE、オフライン対戦のVSDUEL、そしてXboxLiveが用意されていますが、クエストのストーリーは大した内容ではないですし、シングルあそぶモードはどれも自分の持ち札を増やしたり、使用できるキャラクターを増やしたり、自分なりの戦略を組むためのもので、このソフトの本当のおもしろさが体験できるのはオフライン対戦もしくはXboxLiveでの対戦です。

ワーコレなので、ゲームはすべて英語表記で、テキストの量も結構多いです。ヒントなどちゃんと読まなければクエストモードで行き詰まる可能性大です。しかしそれを乗り切って、プレイするだけの価値はあるソフトです。まずはがんばってクエストモードの1章をプレイしてみてください。1章はチュートリアル形式になっているので、ここさえクリアすればゲームの基本的な内容は理解できると思うので、あとは、説明書に記載してあるクリーチャーなどの呪文の解説と合わせれば十分にプレイできるはず。

少ないマナで使えるクリーチャーを大量に使い相手を攻めたり、マナを溜めて強力なクリーチャーを使用したり、そのほか相手クリーチャーを寝返らせたり、クリーチャー全員の攻撃力を上げたりと、いろいろな戦略を想定してデッキを組み、対戦するのはかなり楽しい。やり込めばやり込むほど戦略の奥の深さに気付くはず。そうなるとますます面白くなりなかなかやめられない。久しぶりに長い時間熱中させられました。

ちなみに、XboxLiveで追加の呪文などをダウンロード(無料)できるのですが、この追加の呪文については当然ながら説明書には記載されておらず、英語が苦手な方には大変かもしれません。Xbox公式サイトに掲載されれば良いのですが…
広大@管理者さん
[04/07/15掲載]

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