DARK SOULSII

発売元: フロム・ソフトウェアオフィシャルサイト 発売日: 2014-03-13 価格: 7800(税込) レーティング: 17才以上対象 (CERO について))
タイトル概要

中央値: 68 Amazon点数: 3.7

スコアーボード

DARK SOULSIIレビューチャート 標準偏差 23.63 ストーリー 2.71 mk2レビュー数 7
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ユーザーレビュー

(デフォルトは中央値近順)
127人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティ グラフィック サウンド 熱中度 バランス ボリューム ストーリー
3pt 3pt 3pt 4pt 3pt 4pt 4pt
総合点
68pt

GOOD!

今作はXBOX360ユーザーにとってはある意味手探り的な作品です。
シリーズ初めての人は高評価でありながら序盤で投げ出すのが落ちです。
海外でも好評を得た前作は日本の360では海外版しか出ていません。
RBG要素満載なので海外版のゲームの難航はスカイリム英語版並みです。
PS3でシリーズを知る人との格差は断然360ユーザーの方が不利です。
作品は今作もシリーズのコンスタンスは保たれており前作に次ぐ出来です。
サムライの敵との決闘で欠かせない間合い。
シリーズで一貫しているこの間合いを楽しむことが出来なければ糞ゲー格付けです。
今作は序盤から初心者泣かせのゲームの何が目的なのかが疑問が湧く作風です。

BAD/REQUEST

理不尽とも思えるシステム。特に亡者になる必要性。
今回取り込んだ体力削減。序盤のステージでの装備の弱さ。
シリーズの武器強化アイテムや回復アイテムの獲得場所の偏りはそのまま。
今回は理解不能の商人からの商品購入数制限というおまけ付き。
ボスはともかく初見レベル上げに必要なザコ敵の期限切れ消滅。
特に初心者にとって理不尽なうっかりミスの死に方満載。
これはシリーズの売りですが初心者にはきつ過ぎます。
特に360ユーザーには未知の世界ですので。
難易度が序盤から前作経験者向けとはあんまりでは?。

COMMENT

実はシリーズファンなら条件を満たしている秀作なんです。
似た作品としてはドラキュラ伝説のゲーム感覚です。
ただこちらはあくまでチャンバラ劇の主人公になった気分が売りです。
今作の改悪部分もその穴埋めに回復アイテムや指輪等が快適化されています。
海外での支持も理不尽な所が計算詰めの上だと気付かされるゲーム性でしょう。
ゲーム自体アクション部分が銃撃戦ではないのでリアル格闘技好き向けです。
戦略の合間のトラップや探索配置は絶妙な作りです。
私は海外版ながら前作を初回は動画等を参考にしながらその後4周もしました。
このシリーズ通常敵も常時浮遊等しないしボスも倒すまで変化等しない。
ただ敵や仕掛けの動きを冷静に掌握すれば後は嫌味な演出もありません。
決してマゾゲーでなくゲーマーの冷静さを引き出さす頭脳ゲーです。
そして自分の腕一つで道を切り開いた見返りは用意されています。
確かに今作は前作よりも劣りますし万人に進められません。
前作はコアゲーマーに大出を振って進められました。
せめてこのシリーズは軟弱な物でないことを最後にレビューを終わります。

 
プレイ時間:30時間以上40時間未満(未)
アルとコロさん[2014-12-09 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

127人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティ グラフィック サウンド 熱中度 バランス ボリューム ストーリー
4pt 3pt 3pt 4pt 4pt 4pt 4pt
総合点
76pt

GOOD!

 前作はPS3で購入したのですが、都合により今回はXBOX360にて購入。機種による差はほとんどないと思います。通常攻撃がRトリガーでなくRBなのに最初少々戸惑ったくらいでしょうか。

 あくまでも私見ですが、難度が前作より下がったかなと思います。確かに今回は死ぬと最大HPが減少する、それを回復するアイテムもレアアイテム扱いであまり手に入らないという制限が新たに課されましたが、それをある程度緩和できるアイテムもありますし、大して気になりませんでした。前作ではこれでもかこれでもかと足場の悪いステージばかりで、敵に殺されるより落下死のほうが多かったくらいだったのに対し、今作はまともな足場のステージが増えてある程度自由に戦えるようになったという点も大きいです。難度というか理不尽さが下がったといったほうが正確でしょうか。
 また何度も倒した敵は復活しないようになりましたが、ボスに殺された後にまたボス部屋までマラソンをする際に雑魚が邪魔だった前作に比べれば、これも良い変化だと思います。別にソウルが足りなくて困ったりもしませんでしたし。
 しっかり育てて装備重量上限を上げておけば、鎧を着て重い武器を持っても軽快なローリングが可能になっているのも良い点だと思います。指輪が前作までの二個までから一気に倍の四個まで同時に装備可能になったのも大きいです。

 ボスや武器、魔法の種類が増えたのも嬉しいです。特に魔法や呪術は見た目が非常にカッコよくなりました。ここは重要なポイントです。

 武器の耐久力が、篝火で休憩すると回復するようになりました。その分耐久力が全体的に下がって壊れやすくなっていますが、個人的には本作の方式のほうが好きです。

 ミミック(知らずに開けると一撃死の宝箱)の配置もいやらしく、まさかこんなところの宝箱がミミックなわけないだろう……と思い、確認もしないで開けたら喰い殺されたときは逆に笑えました。

BAD/REQUEST

 グラフィック。PS4も出たこの時期において非常に見劣りするとかそういうことではなく、なんというか……見た目が普通のステージが増えました。デモンズの腐れ谷、ダクソの最下層、病み村や灰の湖なんかと比べて、印象に残るステージがありません。ボスも似たような見た目が多かったと思います。そしてプレイヤーキャラクターの外見のクリエイション。こっちは前作を通り越してデモンズより劣化したんじゃないでしょうか。別に大半の時間を亡者の姿で過ごすので別にいいかなとも思いますが、たまに人間に戻った時になんだこの顔はと逆に違和感を覚えてしまいます。

 ボスの種類が増えたのはいいのですが、複数同時に戦うボス戦も増えました。前作のオンスタスモウみたいにタイプの違う敵を同時に……みたいのならいいんですが、外見も性能も全く同じ敵複数と同時に戦うボス戦がいくつもあるのはさすがにどうかと。また、恐らく普通に戦えば弱いボスになるとスタッフもわかっていたので、足場を悪くして難しくしました……というボスがいるのが残念でした。

 たいまつ。あんまり意味がありませんでした。時間制限はともかく、どこでも着火できるようにすれば違ったかなとも思いますが。

 エスト瓶(回復アイテム)。使用可能回数を減らしたのは別にかまいませんが、回復スピードと動作を遅くしたのはどうかと。ただでさえこちらは攻撃防御回避ダッシュ全てにスタミナが必要なのに、敵はスタミナなんて一切無関係に連続攻撃してくる、おまけに魔法も矢も無限に撃ってくる……と、やたらハンデをつけられてるのですからこれ以上プレイヤー側を不利にせんでください。

 敵の攻撃力。最高まで鍛え上げた重い鎧を着ていても、雑魚の一撃でごっそり持っていかれます。避けるか、食らう前に倒すのが前提のバランスになっていると思います。正直鎧の意味があんまりないです。

 BGM。クリア後にどんなのがあったか思い出そうとして、一つも思い出せませんでした。効果音などは普通だったので一応3点にしておきます。

 もともとストーリーなんてないも同然のシリーズですが、本作は輪をかけてストーリーがありません。一応前作では、次はここに行ってこれをするんだよ、それにはこういった理由があるんだよ……というのが設定されていたと思うのですが、本作はなんていうか完全に行き当たりばったりという感じです。

COMMENT

 まずは一通りじっくり楽しもうと思い、脳筋戦士でオフのままストーリークリアまで約30時間。倒してないボスもまだ残っています。

 個人的には前作のダメだった点を反省して、真摯に作った続編という感じで好印象です。複数ボス戦も含め、「前作は二体同時だったけど今回は三体だよ。どう、難しいでしょ?」って言いたいがために作ったんじゃないかっていうボス戦とか、ここは悪ノリというか悪ふざけだなと思える部分も残ってはいますが。

 やりようによっては詰むということもあるそうですが、よほど考えなしに突っ込んでは死に突っ込んでは死に、意図的にアイテム使いまくって無駄にするとかしない限り大丈夫じゃないかと思います。救済策もいくつか用意されてますし。
 並のアクションRPGと比較しても難度が高いのは間違いなく、そのため人を選ぶ部分があるのは確かでしょうが、クリアが目的なだけなら大半の人はいけると思います。周回プレイ(敵の攻撃力アップ)はどうかはわかりませんが。

 強いボスとタイマン、こっちも死にそうだけど、あと少しで倒せる。じっくり行くか、それとも残りスタミナを使い切って更にもう一撃加えるか……!ってときの緊張感、そして見事撃破できたときの爽快感は最高です。次回作も期待してます。

 
プレイ時間:わからない(クリア済)
たにしさん[2014-03-26 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

Amazonレビュー

レビュー者: miniHDTV レビュー日: 2014-07-19
デモンズソウルをちょびっとだけ遊んだ経験あり。
実質的にシリーズ初体験。良い意味で本当に心が折れる、投げるって程
理不尽な難易度ではありません。なんとかすれば、なんとかなる。いい塩梅だと思います。
死にまくって進んでいくという不自然さも、設定に取り込んであるので自然に感じられ
ゲームオーバーからの復帰もシームレスな感覚が良いですね。

メッセージ機能も役に立ったり、騙されたりで楽しいです。
また自分が書いたメッセージが役に立っているようなのをみると嬉しいですね。

久しぶりに国産のパッケージゲームに熱中。

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